| 作品名 | ツンデロ |
|---|---|
| 著者(サークル) | 武田弘光 |
| 価格 | 1,100円(※セール等で変動あり) |
| ページ数 | 約243ページ(単行本) |
| ジャンル | ツンデレ、学園、メス堕ち、ハッピーエンド、アニメ(OVA)化 |
| シチュエーション | 委員長強制陥落、風紀委員即堕ち、新体操調教レッスン |
- お高くとまったツンデレヒロインが、快楽に負けてデロデロに溶ける「陥落の美学」に萌えたい
- 成人向け漫画界トップクラスと謳われる、武田弘光先生の圧倒的な画力と肉感描写を拝みたい
- 激しいHや調教シーンがあっても、最後は全員幸せになる極上のハッピーエンドで安心したい
- PoROによってOVA化された、伝説の「動くツンデロ」も含めて完璧に履修したい
- 女の子が酷い目に遭ったまま救われない、陰湿な鬱展開やバッドエンドの凌辱を求めている
- 肉体的な激しさのない、プラトニックでソフトな一般向け恋愛ラブコメだけを求めている
- 男の娘やBLなど、女性ヒロインが主役ではないジャンルを求めている
素直になれない幼馴染、自他共に認めるハイスペ一軍女子……。強気でプライドの高い「ツン」ヒロインたちが、抗えない快楽の嵐に巻き込まれ、最後には武田弘光先生の神画力によって「デロデロ」の甘いメスへと陥落していく究極のギャップ美学!
🔰初めての方へ:編集部キャラ紹介
欲望に忠実な雑食タヌキ編集長。全ジャンル愛好家だが、特に「強い女の子に分からせられたい」ドM紳士。口調は「〜ポン」。セールのたびに予算を溶かす。
進行管理と会計を一手に担う編集部唯一の常識人。純愛とハッピーエンドを愛し、尊さが限界突破すると無自覚にメガネを外して早口で熱弁する。
強気な関西弁で現場を引っ張る「ハード・調教・快楽堕ち」担当。ドSを自称しているが、熱が入るとヒロイン側に感情移入して顔を赤らめる極度の「隠れM」。
編集部の資金源にして絶対的支配者。おっとりした和服美人だが、他人の絶望と愛の破壊をこよなく愛するNTR評論家。笑顔のまま一番恐ろしい毒を吐く。
99%が見落とす1%の情熱を拾い上げる「特殊性癖・ニッチ作品」担当の最年少新人。口数少なめだが作者のフェチへの執念に敏感。部室に泊まり込みがち。
📖 おとちょ編集部による詳細レビュー
ここからは編集部ならではの本音レビュー。実際のコマや見どころを交えながら、本作の魅力や推しポイントをメンバーの掛け合いとともに、じっくり深掘りしていきます。

うおおぉぉ!今日はレジェンド降臨だポン! アダルトマンガ界の神、武田弘光先生の傑作選**『ツンデロ』**を紹介するポン! この表紙の女の子の表情…これだけでボクはご飯3杯いけるポン!

編集長、今日は一段とテンションが高いですね。 でも確かに、武田弘光先生といえば、圧倒的な画力と「女の子が快楽に堕ちていく表情」の描写で、業界を牽引し続ける巨匠です。

「ツンデレ」じゃないポン。「ツンデロ」だポン! 強気な女の子が、快楽でトロトロに溶かされる…その高低差(ギャップ)こそが至高なんだポン!
今回は、エロマンガ好きなら避けては通れない名著、武田弘光先生の『ツンデロ』をレビューします。 発売から時間は経っていますが、その画力とエロさは全く色褪せません。むしろ、今読んでも「やっぱり神だった」と再確認させられる一冊です。
結論から言うと、「強気な女の子がメス堕ちする姿が見たい人」にとって、これ以上のバイブルはありません。
あらすじ:その態度は、陥落へのフリでしかない
タイトルの通り、収録されている作品の多くは「ツンデレ」なヒロインが主役です。
- 幼馴染に対して素真面目になれず、暴言を吐いてしまう委員長。
- エロ本を没収して、主人公をゴミを見るような目で見下す風紀委員。
そんな彼女たちが、Hな状況に巻き込まれ…。 最初は、
「あんたなんかと!」と抵抗していたのが、徐々に快楽に抗えなくなり、最後には「デロデロ」に溶かされて自ら求めてしまう。 そんな「陥落の美学」が詰まった短編集です。
【ここが神】『ツンデロ』の3大推しポイント
私がこの作品を「バイブル」と呼ぶ理由、それは武田弘光先生にしか描けない「ある表現」にあります。
1. 「アヘ顔」の芸術点がカンストしている
武田弘光先生といえば、やはり表情描写です。 特に、理性を保っていたヒロインが快楽に負けた瞬間の「目」の描写が凄まじい。
白目を剥く一歩手前、焦点が合わなくなり、口元がだらしなく緩む…。 下品になりそうなギリギリのラインで、なぜか「可愛い」と思わせてしまう圧倒的な画力。 この「理性が飛ぶ瞬間」の描写に関しては、右に出る作家はいません。

最初はあんなに軽蔑した目で見ていたのに、後半のこのトロけた顔! このギャップで興奮しないオスはいないポン! 「悔しい…でも気持ちいい…」 っていう心の声が聞こえてくるようだポン!
2. 肉感的な「ボディライン」の暴力
表情だけでなく、体の描き方も神がかっています。 むっちりとした太もも、柔らかそうなお尻、そして汗ばんだ肌の質感。 リアリティがあるのに、漫画的な理想も詰め込まれている、まさに「エロい体」の正解がここにあります。
特に、行為中の「液体(汗や愛液)」の表現が非常に濃厚で、画面から熱気と匂いが伝わってくるほどの臨場感です。
3. ハードなHでも、読後感は「ハッピー」
武田先生の作品の良いところは、行為自体は激しく、時には少し強引でも、根底には「愛(のようなもの)」がある点です。
女の子がひどい目に遭って終わるのではなく、最終的には「気持ちよくなって、主人公のことを好きになって(依存して)終わる」というハッピーエンド(メス落ちエンド)が大半です。 そのため、読んだ後に嫌な気持ちにならず、スッキリとした満足感だけが残ります。

編集長、それは「愛」というか「性欲による屈服」では…? まあでも、最終的にお互いが幸せそうに結ばれるので、読後感が陰湿にならずに安心して抜ける(読める)のは確かですね。

そもそも半分くらいの作品は、元々ヒロインが主人公を好きだったりするんだポン。 そこら辺はツンデレのお約束だポン!安心して萌えるポン!
特に刺さった収録作:『Doppler Lesson』の濃密なメス落ち
表題作『ツンデロ』を始めとした、ちょっとツンな純愛作品も素晴らしいですが、個人的に激推ししたいのが収録作の一つである『Doppler Lesson』です。
新体操部員であるヒロインが、コーチに性的なマンツーマン指導を受けるお話ですが、他の収録作よりも「調教」「メス落ち」要素がかなり濃いめです。 ヒロインは「嫌だ」と思いながらも、コーチによる巧みな快楽調教に抗えず、徐々に開発されていってしまいます。

ウチはこれが一番好きや。 特に中盤、自分が堕とされている様を鏡で見せられて、ふと正気に戻るんやけど…体はもう屈してしまっていて抵抗できない。 この「鏡越しの絶望と快楽」の描写がたまらんのや!まぁ流石に純愛ではないけどな。

アカネ先輩、またそうやって危険な方向へ引っ張る…。 でも確かに、あの鏡越しの絶望と快楽が入り混じった表情は、武田先生だからこそ描ける芸術ですね。
動く『ツンデロ』も見逃せない!アニメ版情報

ちなみに表題作『ツンデロ』のヒロイン、吉井結花ちゃんは、これまで星の数ほどオトナマンガを読み倒してきたボクの全歴史の中でも、間違いなく『脳内ヒロイン神セブン』に君臨するレベルで超お気に入りなんだポン! このデロデロ感が人気すぎて、実はアニメ(OVA)化もされてるからそっちも全力で紹介するポン!
実はこの作品、「PoRO(ポロ)」というブランドからアニメ化(OVA化)もされています。 武田弘光先生の描く肉感的なボディラインや、トロけるような表情の変化が、アニメーションで完全再現されています。

原作の絵柄をかなり忠実に再現していて、非常に評価も高い作品ですね。 本を読んでからアニメを見ると、脳内補完が捗りますよ。
まとめ:全人類、武田弘光を通るべし
『ツンデロ』は、タイトル通り「ツン」が「デロ」になる過程を極限までクオリティ高く描いた傑作です。
- 強気な女の子を屈服させたい人
- 圧倒的な画力で抜きたい人
- 「メス落ち」の過程を楽しみたい人
これらに当てはまるなら、もはや教養として持っておくべき一冊です。 レジェンドの神髄、ぜひその目で確かめてください!

フフ、ツンツンしとった優等生お嬢様が、テクニシャンな彼に可愛くおねだりするほどどこまで「メス」にされちまったかは、ウチらのレビューの先…自分自身の目で確かめるんやで!
- ◆ 作品名 ツンデロ
- ◆ 著者 武田弘光
- ◆ 主要スペック 約243ページ / 1,100円(※セール等で変動あり)
- ◆ 主要フェチ ツンデレ / 学園 / メス堕ち / アヘ顔 / ハッピーエンド / 肉感描写 / 快楽調教
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◆ こんな人におすすめ
・強気な女の子がメス堕ちする姿が好きな人
・巨匠・武田弘光先生の圧倒的画力と肉感描写を拝みたい人
・最後は愛に屈服するハッピーエンドで大満足したい人

武田先生といえば、胸が痛くなるようなNTR作品も有名だけど、こういう王道のツンデロも神レベルだポン! どちらも描けるなんて凄すぎるポン!レジェンドの「ツン」が「デロ」に溶ける黄金比、みんなもぜひ体験してほしいポン!

相反するジャンルを描き分ける手腕は流石ですね。武田先生の「純愛」の側面を履修したい方は、まずはこの一冊から入るのが正解ですよ。
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。


